お客様の声

お客様の声

ウインカーを出すときの音
“カチッ”というのが心地良かった。
今では体の一部に。

(東京都在住 男性 50代後半)

昔から聞こえは悪いことは自覚していましたが、日常生活でそんなに不自由を感じることもなく、今まで過ごしてきました。
でも55歳を過ぎたあたりから「少し聞こえづらいな」と感じる場面が多くなってきました。
「補聴器をつけるなら早めがいい」ということも聞いていたので、今回チャレンジすることにしました。
最初驚いたのは、すごくたくさんの音が聞こえる、ということ。
1日目、2日目くらいはすごく肩が凝ったり、首が痛くなったりしました。
でも、最初にその説明は聞いていたので、周りの人の励ましもあり、なんとか頑張ってみようと思いました。
4日目から1週間くらいすると、だんだん慣れてきました。
そして、後ろから話しかけられても気づくことができたり、会社のみんなから「聞き返しが少なくなったね」と言われたりすることがありました。
会話が不自由がなくなればいいなと思っていたのですが、予想外の効果としては、私はドライブが好きなのですが、車でウインカーを出すときの「カチッ」という音が聞こえたことです。
「カチッ」という乾いた小気味いいい音が聞こえて、すごく楽しくなりました。
今までこういう音が聞こえてなかったんだなぁと自覚すると共に、日常の中にこんなに音があふれていたんだ、ということにも気づかされた瞬間でした。
今度ゴルフにいくので打球音がどのように聞こえるか楽しみです。
補聴器をつけるのを忘れたら慌てて取りに帰ります。
今では体の一部のようになっています。