お客様の声

お客様の声

マスク生活で聞こえづらさを実感、
サポートがしっかりしているお店を選んだ。
紙をめくる音まで聞こえる。

(神奈川県在住 男性 60代後半)

3年くらい前からなんとなく聞こえづらいなと思っていましたが、新型コロナウィルスの蔓延で、ほぼ全員がマスクとなり、マスクをした人との会話がとても聞こえづらく、補聴器をつけることを決心しました。
どのお店がいいかと悩んでいたところ、知り合いからうぐいす補聴器を薦められ、つけるならちゃんと聞こえるようになるまでサポートしてくれるところがいいと思って、HPへ問い合わせました。
最初は、補聴器を耳に入れるのにも苦労し、耳には、マスク・メガネ・補聴器が乗っている状態で、慣れるまで時間がかかりました。また、補聴器から聞こえる音も、雑音をすごく感じ、犬の散歩中に犬が道路を歩く爪の音まで聞こえて、こんなに聞こえるものなのか、と驚きました。
ですが、慣れるまでどういう変化があるかや、最初はうるさいけど脳が慣れるまでの辛抱だという話を聞いていたので、覚悟ができていました。
毎日の感じ方の変化、聞き取りにくかったシーンや、聞こえすぎてうるさく感じる音など、いろんなことを毎日メールで報告しました。メールでの報告が毎日補聴器をつけ続けるモチベーションの一つになったのと、それに対してひとつづつ返信してくれたことも、慣れられた大きな要素でした。
神奈川に住んでいるので、池袋に頻繁にいけないのですが、オンラインで調整ができるのもよかったですね。
2か月たって、今は紙をめくる音まで快適に聞こえます。お札を数える音まで聞こえて、現金支払い時の不安もなくなりました(笑)
もし今悩んでおられる方がいらっしゃったら、ぜひ補聴器をつけられることを検討されることをお勧めします。諦めなくても前より会話が聞こえるようになると思います。

ウインカーを出すときの音
“カチッ”というのが心地良かった。
今では体の一部に。

(東京都在住 男性 50代後半)

昔から聞こえは悪いことは自覚していましたが、日常生活でそんなに不自由を感じることもなく、今まで過ごしてきました。
でも55歳を過ぎたあたりから「少し聞こえづらいな」と感じる場面が多くなってきました。
「補聴器をつけるなら早めがいい」ということも聞いていたので、今回チャレンジすることにしました。
最初驚いたのは、すごくたくさんの音が聞こえる、ということ。
1日目、2日目くらいはすごく肩が凝ったり、首が痛くなったりしました。
でも、最初にその説明は聞いていたので、周りの人の励ましもあり、なんとか頑張ってみようと思いました。
4日目から1週間くらいすると、だんだん慣れてきました。
そして、後ろから話しかけられても気づくことができたり、会社のみんなから「聞き返しが少なくなったね」と言われたりすることがありました。
会話が不自由がなくなればいいなと思っていたのですが、予想外の効果としては、私はドライブが好きなのですが、車でウインカーを出すときの「カチッ」という音が聞こえたことです。
「カチッ」という乾いた小気味いいい音が聞こえて、すごく楽しくなりました。
今までこういう音が聞こえてなかったんだなぁと自覚すると共に、日常の中にこんなに音があふれていたんだ、ということにも気づかされた瞬間でした。
今度ゴルフにいくので打球音がどのように聞こえるか楽しみです。
補聴器をつけるのを忘れたら慌てて取りに帰ります。
今では体の一部のようになっています。