うぐいす補聴器 3つの約束

うぐいす補聴器3つの約束

あなたに聞こえるようになってほしい。

うぐいす補聴器は、効果測定を行うことで、効果的に使える補聴器の調整をめざしています。

車が通る音、エアコンのゴーという音、新聞をめくる音…。

補聴器を付けると、今まで意識していなかった音が、煩わしい雑音として聞こえてしまうことがあります。
でも、心配しないでください。
これは補聴器を付け始めた初期の段階では、当たり前に起こることです。

しばらくすると、聞きたくないと思っている音に対して、脳が自然な音として対応するようになり、聞きたい音を集中していくことができます。
できるだけ毎日長く補聴器を付けて、いろいろな場所で日常のいろいろな音を聞いてみましょう。

3つの約束

効果を数値で測って調整します

専門スタッフがどのような時に不自由さを感じるか、などを最初にカウンセリングをします。
その後、補聴器を調整するための聴力測定を行います。
ここで、最初の目標を立てます。
補聴器を付け始めたら、補聴器を付けてどのくらいの大きさの音まで聞こえるかを確認します。
調整、音の効果測定、調整を繰り返し、聞き取れていない音が聞こえるよう、補聴器の音量を上げていきます。
数値で測って調整をしますので、効果が可視化でき、補聴器を付けているご本人もご家族の方・周りの方も納得しながら調整をすることができます。

ご自宅に訪問するので、
生活に密着した調整を実施します

専門のスタッフがご自宅に3カ月間程度、約週1回程度訪問します。
日常の中で特に困っていることは人それぞれです。
テレビの音をしっかり聞きたい、家族と電話をするので電話での会話が不自由なく聞こえるようにしたい、毎日計測する体温計の音が聞き取れるようにしたい、など、日常での様々なお困りごとを専門スタッフがお聞きし、その音を一緒に確かめながら調整します。
ご自宅で調整するからこそ、ご本人の生活に密着した調整が可能です。

専門のスタッフが寄り添います

補聴器をつけると、今まで聞こえていなかった音が聞こえてきて、しんどく感じることもあるかもしれません。
うぐいす補聴器では、専門のスタッフがお客様に寄り添い、毎日長時間補聴器をつけるサポートを行います。
補聴器は、聞くためだけのツールではなく、「聞いて、会話を楽しむ」ツールです。
どんどんスタッフと話をして、今まで聞こえていなかった音を聞いた驚きを一緒に共有してください。