ご挨拶

ご挨拶

はじめまして。
うぐいすヘルスケア株式会社 代表取締役の田中智子です。
老舗ドイツの大手医療機器メーカーであるシーメンスの補聴器部門でマーケティング部に所属し、どうやったら日本の補聴器の満足度を高められるか、ということをずっと考えてきました。
その後、訪問診療をメインとするクリニックに勤務し、自宅で自分らしく過ごしたいと願う患者さんとそれを精一杯かなえようとする多職種の事業所の皆さんと一緒に働くことを通じて、自宅で日常生活の中で補聴器を調整すれば、その人に合った補聴器の調整をすることができるのではないか、と思うようになり、「うぐいす補聴器」を作りました。

私が初めて補聴器を調整したのは、高校生の息子さんを持つ40代の女性でした。
衣料品の量販店で勤務され、聞こえづらさを感じながらも忙しく毎日を過ごされていました。
お仕事先では、インカムの指示があまり聞こえず、乱れた棚の服を黙々と畳む日々だったそうです。
また、高校生のお子さんとなれば、反抗期真っ最中でお母さんとたくさん話をすることもあまりないかと思いますが、息子さんがボソッと発する言葉が聞き取れず、どうやって息子さんと向き合えばいいか悩んでおられました。

思い切って補聴器をつけようと決心され、私が補聴器の調整を始めて1ヶ月くらいたったころ、車の中でぶっきらぼうな息子さんと会話を楽しむことできたそうです。
そのときのうれしさを満面の笑みでお話してくださいました。
その後も、お仕事では、お客様にコーディネートを提案したり、ヘルプコールがあれば真っ先に対応するようになったりととても積極的に毎日を過ごすことができるようになったとおっしゃっていました。

補聴器は、ただ音が聞こえるようになる機械ではないと私は思います。
聞こえるようになることで、人と話すことが楽しくなったり、新しいことにチャレンジしてみようと思えたり、人生をポジティブに楽しむことができるようになる一つのきっかけのツールだと考えています。

補聴器をつけようと決心されたなら、当店のスタッフが力いっぱいサポートいたします。
当店だからこそできる3つの約束で、お客様の聞こえの困りごとをポジティブに解決します。
ぜひお気軽にご相談ください。

うぐいす補聴器

うぐいすヘルスケア株式会社

代表取締役 田中智子

うぐいすヘルスケアのミッション

社会で困りごとを抱える人々に対して、
より広く、ポジティブな姿勢で解決し、
健康長寿 日本の発展に寄与する。

うぐいす補聴器のビジョン

聞こえが良くなると生活がもっと楽しくなるー。
補聴器の提供を通して、
お客様のさらに楽しい人生に貢献する。

“うぐいす”の由来

春告げ鳥、鶯。古くから和歌で詠まれたり、俳句の季語になっていたりするなど、うぐいすは縁起のいい鳥です。

補聴器を付けたお客様からよく「こんなに日常的に小鳥のさえずりがしていたなんて」と感嘆のお声をいただきます。
「勝手口を開けて小鳥の声がして、思わず聞き入ってしまったわ」「鳥の声が聞こえるようになって、もっと聞きたいと思って、今度、山にハイキングにいくんだよ」調整中にそんなお話もたくさん聞かせていただいております。

補聴器は、ただ音が聞こえるようになる機械ではありません。
日常生活をポジティブに自分らしく過ごせるようになるための一つのツールだと思っています。

“うぐいす”という名前には、補聴器の販売を通じて、お客様に春を迎えるような暖かな気持ちと日々の楽しみをご提供したいという思いを込めました。

会社概要

屋号うぐいす補聴器
社名うぐいすヘルスケア株式会社
設立2020年4月
資本金1,000千円
代表取締役田中智子
事業内容補聴器の販売・貸出・修理
医療/ヘルスケア領域のコンサルティング等
所在地〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目36番1号 8F48