多職種連携で、ご本人もご家族も安心できる補聴器を。
補聴器は、買って終わりではありません。むしろ、「買ってからどう使い続けるか」が最も大切です。
うぐいす補聴器は、日本で唯一(※自社調べ)、医師や看護師、ケアマネジャーといった医療・介護の専門家と深く連携する「多職種連携」を取り入れた補聴器店です。
多職種連携とは:医師、看護師、薬剤師、リハビリ職、介護職、ケアマネジャーなど、異なる専門性を持つ専門職が、患者・利用者という共通の目標(ゴール)に向けて、情報を共有・連携しながら包括的なケアを提供する仕組みのことです。
目的は、単独では解決困難な複合的課題に対し、チームとして多角的な視点で対応し、ケアの質と安全性を高めることにあります。地域包括ケアシステムの基盤として非常に重要視されています。
ある80代 A様の「後悔」
私たちの元には、よくこのような相談が寄せられます。一人暮らしのA様の事例をご紹介します。
【A様のエピソード】 チラシで見かけた訪問補聴器店に連絡し、その場で30万円の補聴器を購入しました。販売員の方はとても親切で、身の上話もたくさんして、楽しい時間だったそうです。
しかし、販売員の方は遠方まで担当しており、「これから3時間かけて次の家に行く」と常に忙しそうでした。 購入して1ヶ月。うまく聞こえず、結局補聴器は使わなくなってしまいました。
理由を尋ねると、A様はこうおっしゃいました。 「あんなに忙しそうに頑張っているのに、また来てもらうのは申し訳ない。使えないのは、私の使い方が悪いから……」

せっかく高額の補聴器を購入したのに、使わなくなってしまった。これは、A様が悪いのではありません。お客様が「販売員と連絡が密に取れない関係性」に問題があるのです。
声が届きやすい、地域のネットワーク、多職種連携の力
うぐいす補聴器なら、こうした事態は防げます。
補聴器の調子が悪いとき、わざわざ販売店に電話をするのは勇気がいるものです。A様のように「忙しそうだから悪いわね」とひとりで抱え込んでしまう方も少なくありません。
うぐいす補聴器なら、「いつものケアマネさん」にポロッと話すだけで大丈夫。 わざわざ私たちに気を遣って連絡しなくても、地域のチームが連携してあなたの「聞こえ」をサポートします。 これが、私たちが大切にしている「声を届けやすくする仕組み」です。

地域のチームが連携することで、お客様が「申し訳ない」と自分を責める必要がなくなります。私たちは、地域の信頼を背負って関わっているからこそ、最後まで責任を持ってサポートし続けます。
| 一般的な訪問販売店 | うぐいす補聴器(多職種連携を徹底) | |
| お困りごとの伝えやすさ | 「忙しそうだから…」と遠慮してしまう | ケアマネジャーさんなどを通じて、いつでも気軽に相談できる |
| サポート体制 | 販売員一人の都合に左右されがち | 地域の多職種チームで見守るため、放置されない |
| 責任の重さ | 問題が起こっていても表面化しにくい | 地域の信頼を背負っているため、常に責任ある対応を徹底 |
私がこの形にこだわった理由
なぜ、うぐいす補聴器はここまで「連携」にこだわるのか。 それは、代表である私(田中)が、在宅診療を行うクリニックの事務長を務めていたからです。
現場で多くの患者様と接する中で確信したのは、「ご自宅で安心して過ごせるかどうかは、多職種チームの連携で決まる」ということでした。
そのチームの中に、補聴器の専門家がいないことに強い危機感を感じたのです。 「聞こえ」は、社会とのつながりそのもの。だからこそ、私たちもチームの一員として、医療・介護のルールを理解し、責任を持って皆様の生活を支えたいと考えています。
「医療・介護のしきたり」を熟知した私たちだからこそ、できることがあります。 どうぞ安心して、私たちにお任せください。

日常でしっかり使える補聴器を

「せっかく買ったのに、使わなくなる」 そんな悲しい思いを、もう誰にもしてほしくありません。
私たちは、単に補聴器という「機械」を売るのではなく、あなたがご家族や友人と楽しく会話をし、安心して毎日を過ごせる「暮らし」を支えたいと願っています。
「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような小さなことでも、どうぞ遠慮なくお気軽にご相談ください。
お電話 03-6555-2802
(日・月は定休日です)

