うぐいす補聴器の調整サポートがすごい理由

うぐいす補聴器の調整サポートがすごい理由

うぐいす補聴器の『調整サポート』とは

 うぐいす補聴器は東京都豊島区池袋を拠点を置く補聴器の専門店です。スタッフは全員有資格者です。
 私たちのもとには、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県など首都圏各所から、ときには栃木県、大阪府、長野県などの遠方から、日々ご相談が寄せられています。
 生活の中での会話の聴き取りづらさに関する相談がほとんどですが、ご相談者から詳しくお話をお聞きすると、半数以上の方が今までに補聴器や集音器を使用したものの今なお不便や不満足を感じられているとのことでした。
1万円ほどの器械を使ったがまったく効果を実感できなかったというご相談者もいらっしゃいましたし、100万円ほどの器械を使ったが十分な効果を実感できなかったというご相談者もいらっしゃいました。

 補聴器を使う上で最も重要なことは、適切に調整された補聴器を適切な方法で使用することです。補聴器は厚生労働省によって指定された管理医療機器であり、適切に使用しなければ効果・効能が発揮されないばかりか、生命や健康に影響を与える可能性もあるとされています。
 実際に、今まで使われてきた補聴器では十分な効果を実感できなかったご相談者の多くは、補聴器の調整もしくは使用方法に何かしらの不備や誤りがあった方ばかりでした。

 私たちうぐいす補聴器は、ただ補聴器を販売することによって利益を得る会社ではありません。一人ひとりのご相談者様に向き合い、適切に調整された補聴器を適切にお使いいただけるようにサポートしていく会社です。

 うぐいす補聴器の『調整サポート』は、適切に調整された補聴器を適切にご使用いただくためのご提案です。

『調整サポート』の3か月間プログラム

『調整サポート』は、ご相談者様が所有されている補聴器、もしくは新しくお買い上げいただいた補聴器を生活の中で十分にご活用いただくためのプログラムです。プログラムは、日本聴覚医学会の学術誌に発表された『補聴器の初期調整時の装用時間と音に対する慣れの検討(岡崎宏ほか、2014)』という調査報告に基づき、おおよそ3か月間を目安に設定いたします。

『調整サポート』の3か月間プログラムには次の3つから構成されます。
・補聴器の準備
・聴力測定と補聴器効果測定に基づく補聴器のフィッティング
・補聴器の装用・操作の練習

〇補聴器の準備
 補聴器を3か月間で使いこなしていただくため、まずは補聴器を準備します。

ご相談者様が所有されている補聴器をご使用される場合は、指定メーカー製の補聴器で耐用年数を経過していないことが条件となります。メーカーは、オーティコン、フォナック、シバントス(シーメンス)、GNリサウンド、スターキー、リオネットの6社です。おおよそ5年以内にご購入された耳かけ型補聴器または耳あな型のフルデジタル補聴器で、故障等がない製品であれば対応可能です。故障等が生じている補聴器については、実費での修理を行った後に『調整サポート』を開始いたします。耐用年数を経過している補聴器に関しては、安全かつ十分な効果・効能を発揮できない場合がありますので、まずはご相談ください。

 補聴器をお持ちでない場合は、補聴器をレンタルするか、補聴器をご購入ください。
 他社補聴器取扱店にて補聴器を購入された後にうぐいす補聴器にて『調整サポート』を利用されることも可能です。ただし、他社よりレンタルを受けている補聴器については『調整サポート』の利用はお受けしておりません。レンタルした補聴器で『調整サポート』の利用を希望される際には、うぐいす補聴器よりレンタルを受けるようお願いします。

 補聴器のレンタルもしくは新規購入をご希望の方には、オーティコン、フォナック、シバントス(シーメンス)、GNリサウンド、スターキー、リオネットの6メーカーから発売されている612器種(2021年12月時点)から、ご相談者様の生活にマッチした補聴器を選定いたします。

 補聴器の選定の際には、ご相談者様が生活のどのような場面で聞き取りにご不便を感じられているかを十分に検討いたします。例えば、ご自宅のテレビを部屋の中の離れたところから視聴したい、といったご相談があれば、テレビの音声を補聴器で直接お聞きできるような装置と連動できる補聴器をご提案します。毎朝のランニングでも補聴器を使いたい、というご相談がありましたら、汗に強く運動中も邪魔にならない耳あな型の補聴器をご提案します。

〇聴力測定と補聴器効果測定に基づく補聴器のフィッティング
 ご相談者様の生活ご不便を改善し得る補聴器であっても、適切な調整が行われなければ、効果・効能を得ることは期待できません。ご相談者様の聴力は千差万別です。低い音、高い音、小さい音、大きい音、賑やかな所の声、マスクを着けた方の声などなど、聞きづらい音や場面は、一人ひとり異なります。

 うぐいす補聴器では、ご相談者様が耳鼻咽喉科を受診された際に発行された『診療情報提供書』に基づき、補聴器の音響調整を行います。やむを得ない事由により、医師より『診療情報書』の発行を受けられていないご相談者様には、うぐいす補聴器が所有する聴力検査機器を用いた聴力測定を受けていただくことも可能です。
 
医師より発行された『診療情報提供書』もしくは、うぐいす補聴器にて実施した聴力測定の結果から、ご相談者様にとって生活の中で十分な音響調整状態をお調べし、その値を目標値として設定します。
2021年現在、日本国内で発表されている主な学術研究や調査報告によれば、補聴器装用を開始した初期段階では、目標値の7割程度の音量を設定することが妥当であろうとされています。これは、ご相談者様にとって「少しうるさいこともあるが、少し効果を感じられる」という状態です。
 初めから目標値相当の音響調整で補聴器を使用されると、適切な音を聞いていない状態が続いていた耳や脳がうるささや不快感を抱きやすいことが報告されています。一方、うるささを感じない程度の音量では、どれだけ長い時間をかけて補聴器を装用してもほとんど効果を得られないようです。
 まずは目標値の7割程度の音量で補聴器を装用していただき、その音量にうるささや不快感を抱かなくなったころに、7割5分の音量、8割の音量と音響調整を変えていき、3か月前後で目標値の音量を目指します。(なお、目標値の7割程度の音量とは、人間の聴感覚を基準としたdB SPLと呼ばれる単位をもとに計算されたものを指します。)

引用:小川郁、新田清一、鈴木大介『聞こえと脳のトレーニング』(2017、リオン株式会社)

 3か月間という短い時間で、補聴器の効果・効能をしっかりと発揮させるためには、1~2週間に1度の音響調整が妥当という学術論文も発表されています。

 うぐいす補聴器では、3か月間プログラムの期間中、ご相談者様と専門家がお会いする時間を1~2週間ごとに設定いたします。各回、1時間~2時間程度を目安に、ご相談者様の生活の様子や聞こえに関するご不便をお聞きしながら、補聴器の音響調整を行います。お客様のご希望や状況に応じて、それ以上のお時間を用意することも可能です。

 残念ながら、多くの眼鏡店や一部の補聴器専門店、耳鼻咽喉科の補聴器外来などでは、ひとりの患者様に対する補聴器調整の時間は30分~1時間程度ということが多いようです。近年は改善傾向にあるようですが、1~2週間ごとに専門家とご相談者様がお会いする時間を用意できないというケースも見られます。せっかく買った補聴器が十分な効果を発揮できていないという事態が起こり得る要因の一つでもあるでしょう。

 うぐいす補聴器では、ご相談者様と頻回にお会いする中で、適宜、補聴器効果測定を実施します。
 補聴器効果測定とは、補聴器を使用していない状態の聞こえ方を基準として、補聴器を使用することでどれだけ聞こえ方が改善したかを調べる測定です。「音場閾値測定」、「語音明瞭度の測定」、「語音了解度測定」、「実治挿入利得の測定」、「質問紙による聞こえの評価」などがあります。うぐいす補聴器では、「語音明瞭度の測定」、「音場閾値測定」、「質問紙による聞こえの評価」を主として、補聴器の効果を測定します。
 これらの効果測定は結果を数値化・図示化が可能となりますので、3か月プログラムの中で、どの程度まで改善したかをご相談者様と一緒に確認いたします。

「音場閾値測定」と「語音明瞭度の測定」の調整前後の測定結果の例

〇補聴器の装着から操作まで専門家がしっかり練習
 補聴器を効果的にご使用いただくためには、補聴器の着け外し、充電や電池交換、日々のメンテナンス、ときにはご自身での音量調整などが必要不可欠です。
うぐいす補聴器では、1~2週間ごとに、1時間~2時間程度、専門家とご相談者様がお会いする時間を設けております。3か月間でお会いする回数は、おおよそ10回前後です。ちょっとしたカルチャースクールの講座と同等の時間数ですから、ご相談者様お一人おひとりに応じた練習やご説明を行います。

 初めて触るものは、使い方がよく分からないものです。小さな子どもは一人で服を着られるようになるまでに、前後が逆だったり、裏表がひっくり返っていたり、ということを何度も繰り返しながら覚えていきます。
補聴器を使い慣れていない方も、はじめのうちは左右、前後、上下を間違えて着けることもあるでしょう。しかし、何度も練習していくことで、一人で当たり前のように補聴器を装着できるようになります。
もちろん、補聴器の着け方を誰かが教えなくては覚えることはできません。
うぐいす補聴器では、一つひとつの操作を懇切丁寧にお伝えし、しっかりと練習をサポートします。

公的補助の少なさや日本の文化、などの側面もありますが、一番の原因は「補聴器がきちんと調整されていないこと」にある、とうぐいす補聴器は考えています。

補聴器をきちんと調整することをうぐいす補聴器はお約束します。
そして、適切に調整された補聴器をつけることで、お客様の生活がより豊かになることを実現します。

『調整サポート』の安心保証

補聴器をお使いいただく上で、少なからずの不安や心配は誰もが抱きます。
補聴器を壊してしまうかもしれないという不安、補聴器を失くしてしまうかもしれないという心配があると、補聴器の使用や操作を躊躇ってしまうことも起こり得ます。

うぐいす補聴器は、ご相談者様お一人おひとりが、安心して補聴器をご使用できるように『調整サポート』の中に安心保障・補償をご用意いたしました。

〇1年間の紛失補償
世界中の補聴器メーカーから発売されている補聴器の中には、ご購入から一定期間内であれば、万が一に紛失した場合でも同じ器種を無償で提供できる制度が用意されているものも少なくありません。期間については120日間、1年間、2年間、あるいは5年以上など様々です。一方、紛失時については、補償を設けていない補聴器もあれば、定価の半額で提供という場合もあります。

傾向として、高価格帯の補聴器ほど、紛失時の補償も手厚くなるようです。言い換えると、中価格帯の補聴器や低価格帯の補聴器については、紛失した際にはメーカーは一切の補償を行わないということです。

うぐいす補聴器では、ご相談者様が補聴器をご購入いただいてから1年間に補聴器を紛失された際、補聴器メーカーによる紛失補償制度を受けられない場合について、同等器種の購入費用をうぐいす補聴器が半額負担いたします。

これによって、全メーカー全器種の補聴器について、メーカーによる紛失補償もしくはうぐいす補聴器独自の紛失補償をご利用いただけます。
 
1か月の返金保証
 うぐいす補聴器では『調整サポート』について自信を持ってご提供しております。万が一、『調整サポート』をご利用いただいて効果を実感できなかった場合、あるいは生活の急変等のやむを得ない事由が生じた場合など、返金保証は『調整サポート』の利用開始日および補聴器のご購入日から1か月間は、事情や理由を問わずに、お支払額の全額を返金する返金保証制度を用意しております。
 返金保証制度は、安心して補聴器装用を前向きに取り込んでいただくための制度です。ご自身で適切に補聴器を活用いただける状態になること以外の目的(補聴器の写真を撮影する目的、運転免許の更新時にのみ使用する目的等)で『調整サポート』を利用される方に対しての返金保証は承りません。そのため、返金保証制度を利用していただくために、以下の条件を設けました。

返金保証制度の対象条件
・一日8時間以上補聴器をつけていただくこと
・1週間~10日毎に、調整をうけていただくこと

 なお、返金の対象となるのは、『調整サポート』利用料金や補聴器代金など、うぐいす補聴器にお支払いを頂いた費用に限ります。金融機関等に支払われた手数料や利息、公共交通機関に支払われた交通費、医療機関等に支払われた治療費などは対象外です。

『調整サポート』の3つの無期限フォロー

補聴器は厚生労働省が指定する管理医療機器であり、正しい使い方を行わなければ、生命や健康に影響を及ぼすことがあり得るとされています。そのため、補聴器販売事業者は補聴器の販売後も継続的なフォローを行わなくてはなりません。

うぐいす補聴器は、ご相談者様お一人おひとりが、補聴器を購入した後も、安全かつ安心して補聴器を使い続けていただけるように3つの無期限フォローを用意しております。

〇補聴器の定期メンテナンス
 補聴器の故障は夏場に多く生じる傾向があります。汗や湿気などの水分や人体の老廃物に含まれる油分等が精密機器である補聴器に侵入することで、内部部品の劣化が引き起こされるからです。現在発売されている補聴器の多くはIP等級と呼ばれる国際水準に照らし合わせた防水性を備えておりますが、このIP等級は真水による試験を基準としたものであすから、油分や塩分などの不純物が含まれる汗に対して万全とは言い切れません。故障のリスクを減らして補聴器を長くご使用いただくためには、専門家によるメンテナンスを定期的に受けていただくことが重要です。
 補聴器店の中には、保証期間が過ぎた補聴器について都度メンテナンス料を徴収している店舗も見受けられます。両耳1000円のメンテナンス料を毎年4回ずつ支払うとしたら11年半で5万円に達してしまいます。
うぐいす補聴器では一度買った補聴器を何年でも安心して使い続けていただけるように、『調整サポート』のフォローとして、補聴器の定期メンテナンスを無期限に対応いたします。

〇メール・電話・LINEによる補聴器の相談
 補聴器をご使用いただく中で、気づいたことや気になることが生じることは珍しくありません。下はご相談者様からお聞きする補聴器に関する相談内容の一例です。
「スーパーにLR-41という電池が売っており、補聴器用の電池とそっくりだけれど、使ってもいいのだろうか」
「外出先で補聴器を盗まれてしまったが、どうしたらいいかわからない」
「補聴器から変なにおいがする」
「新聞で補聴器の機能の紹介がされていたが、自分の補聴器にも搭載されているのだろうか」
 説明書を読んだりインターネットで調べたりしたが分からない、あるいは調べられる状況ではないということは珍しくありません。また、インターネット上には質問投稿サイトやSNSもありますが、誰でも回答が可能なため情報の信憑性は担保されません。
 うぐいす補聴器では、メール、電話、LINEにより、専門家と直通の相談窓口を無期限フォローとして用意しております。ご相談者様が安心して利用できる補聴器のホットラインとして、遅くとも翌営業日中にはご返信いたします。

〇補聴器のトラブル対応
 補聴器を使用していく上で、予期せぬアクシデントや、過失によるトラブルは十分に起こり得ます。補聴器を盗まれた、補聴器から音が出なくなった、補聴器から変なにおいがする、等のトラブルにも、うぐいす補聴器はフォロー体制を整えております。まずは、状況をお聞きして、補聴器専門家がご自宅までお伺いします。その場で対応可能なトラブルだけでなく、お預かり修理が必要な場合は代替器種をお貸出しいたします。補聴器の紛失や修理不能の破損についても、ご相談者さまのご意向に沿えるよう最大限のフォローを行います。

『調整サポート』の3つの無料特典

『調整サポート』は、3か月間プログラム、3つの安心保証、3つの無期限フォローから作られた補聴器装用に関するサポートシステムです。
 うぐいす補聴器は、この『調整サポート』をさらに安心してお使いいただき、よりご満足いただけるように3つの無料特典をご用意しました。

〇聞こえに関するカウンセリング
 普段の生活における聞こえに関する不安や心配、困りごとなどを傾聴いたします。
〇ご自宅への出張訪問
 補聴器専門家が出張対応エリア内のご自宅へ訪問いたします。
〇新製品の体験
 各メーカーより新製品が発売された際、ご希望者様には2週間の試聴体験をご提供いたします。

あなたのお悩み、お聞かせください。

1人で悩んでいたり、ご家族のことでお悩みがあれば、お気軽にお問合せください。うぐいす補聴器では無理に補聴器の購入を薦めるようなことはいたしません。スタッフ全員が言語聴覚士・認定補聴器技能者の補聴器の専門店です。聞こえのお悩みにじっくり向き合い、一番良い解決策を一緒に探します。

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