うぐいす補聴器の返品制度

2021.09.04

うぐいす補聴器では、補聴器の購入に関して以下の返品・返金制度を提供しています。
◆特定商取引法の規定に基づくクーリング・オフ制度
◆特定商取引法に規定されないうぐいす補聴器独自のクーリング・オフ制度
◆購入した補聴器に満足できなかった場合の全額返金保証制度

◆特定商取引法に基づくクーリング・オフ制度

クーリング・オフ(Cooling-Off)とは「頭を冷やす」という英語から、「冷静な状況下で判断できなかった契約を考え直す」という意味の言葉です。法律で定義されている用語ではありませんが、一般的には特定商取引法に基づき商品を返品できる期間のことを指します。
クーリング・オフ制度が適用となる場合、事業者は「本人(もしくは保護者や後見人)にクーリング・オフの説明を行い、契約書面を交付した日」から起算して8日以内に消費者から返品の申し出を受けた際に、遅滞なく応じなくてはなりません。
うぐいす補聴器は、聞こえを通じてお客様と社会をつなぐ企業として、法令順守や社会規範順守を徹底しております。うぐいす補聴器で購入した補聴器は、特定商取引法の規定に基づくすべての場合において、クーリング・オフ制度を適用いたします。

◆うぐいす補聴器独自のクーリング・オフ制度

現行の特定商取引法において、訪問販売であればどのような場合であってもクーリング・オフが認められるわけではありません。
例えば、お客様が補聴器を購入する目的で事業者に訪問を依頼し、補聴器を購入した場合は、クーリング・オフ制度は適用されません。また、事業者と過去1年間に契約を行ったことがある場合もクーリング・オフ制度は適用されません。(第26条5)
うぐいす補聴器は、すべてのお客様が安心して補聴器の購入を検討し、十分にご納得された上で補聴器し使ってほしいという願いから、お客様から補聴器の購入希望で出張依頼を承った場合や、直近1年以内に商品やサービスを提供している場合など、特定商取引法によって規定されていない訪問販売についても、法の規定と同等のクーリング・オフ制度を提供いたします。
ご自宅や補聴器外来など弊社オフィス以外で補聴器を購入したものの、やはり返品したいという場合は、8日以内にお申し出ください。補聴器の返品を以て、ご入金額の全額をご返却いたします。ただし、故意や過失による破損がある場合、補聴器本体や付属品を紛失した場合は、全額の返金に応じられないことがございます。

◆うぐいす補聴器の全額返金保証制度

「お客様が補聴器をお使いになる上で、安心・納得・満足を感じてほしいから」
「補聴器の専門家として、お客様により良い聞こえを提供することに自信があるから」
お客様の聞こえとコミュニケーションの改善のために、補聴器をお使いいただける生活の第一歩を踏み出してもらいたいと考えております。

うぐいす補聴器では、すべての器種の補聴器に対し、お支払い済みの一切の費用をご返金する「全額返金保証制度」を導入しております。
補聴器は決して安価な機器ではありませんが、使い始めてすぐに適切な効果を得られるものではありません。
聞き取りのためのトレーニングを適切に続けることによって、着実に効果を実感できるようになります。しかし、補聴器を購入して使い始めたばかりの頃は十分に聞こえ方が改善しないため、不安に感じる方は少なくありません。様々な音が急に聞こえることを不快に感じる方もいらっしゃいます。
うぐいす補聴器は、補聴器装用初期に陥りやすい効果を感じられないという不安や心配を払拭するために、全額返金保証制度を提供します。

・毎日、補聴器を一日中装用すること
・週に1回~10日に1回ごとに必ず装用確認と調整を受けること

補聴器によって聞き取りの効果を得るためのトレーニングには、この2点が重要となります。私たちは、適切なトレーニングを提供することで、お客様に納得していただき、安心していただき、満足していただけることを確信しております。

 したがって、この2点を実施した上で、補聴器装用に満足できなかったすべてのお客様に、補聴器本体価格、補聴器調整サポート料、補聴器2週間レンタル料を含む、入金済みの一切の費用を返却いたします。ポケット型補聴器、耳掛け型補聴器、耳あな型補聴器等のすべての器種で承ります。もちろん、手数料や違約金も不要です。
詳細の返品規定については、こちらをご覧ください。

 どうぞ、お気軽にお問い合わせください。